印刷する

【海の京都】旬の食材フェア開催 期間:2019年3月1日(金)~2019年6月30日(日)

~ 豊かな食材を味わい 春を感じる ~
陽光を受けてきらめく海や花々の間をさわやかなそよ風が吹き抜ける、海の京都エリアの春。
色鮮やかなマダイに大粒の丹後とり貝、風味豊かな山ぶき、タケノコなどと多彩な食材がおいしくなります。
旬の食材提供店を巡り、お気に入りの食材を探してみませんか。

名 称:海の京都旬の食材フェア
期 間:2019 年3月1日(金) - 6月30日(日)
※ 漁や入荷状況により提供できない場合がございます。 各店にお問い合わせのうえ、ご来店ください。

feature

アカガレイ

アカガレイ

袋状の網を海底におろし、水深120m~400mを船でひきまわしてとる底曳網漁で漁獲されます。焼き物や煮付け、揚げ物用食材として流通、販売されています。活きたまま港まで持ち帰った後、活〆処理し刺身で食べることのできる高鮮度のアカガレイを「活〆京のあかがれい」としてブランド化に取り組んでおり、京都府のプライドフィッシュに選定されています。

【プライドフィッシュとは】
消費者に本物のおいしい水産物の価値を認識してもらうため、各都道府県別の漁業団体が自信をもって勧める漁師自慢の魚を季節毎に選定し、本当においしい魚や旬などを情報発信するプロジェクト。京都府漁業協同組合では現在7種を選定しています。(2018年2月)

丹後とり貝(5月中旬・6月下旬限定)

丹後とり貝(5月中旬・6月下旬限定)

丹後とり貝は舞鶴湾・粟田湾・宮津湾・久美浜湾で育成(養殖)され、殻付き重量が100g以上で変形のない、厳選されたとり貝です。栄養豊富な内湾で育つため、春以降も成長を続け、一般的なとり貝より一回り以上も大きく育ちます。大きくなるほど肉厚になるのも特徴で、その味は柔らかく独特の甘味を持ちます。京都府のプライドフィッシュに選定されています。
※出荷時期が5月中旬から6月下旬予定(生育状況により出荷時期は前後します。)

マアジ

マアジ

古くから祝い事や神事などで重用されてきたマダイは「魚の王様」とも呼ばれ、最も知名度の高い魚の一種です。産卵期となる春に漁獲されるマダイは「桜鯛」とも呼ばれ、脂の乗りがよく、味がより一層引き立ちます。また、「栽培漁業」における代表的な魚種であり、丹後の海でも放流などの取組が行われてきます。定置網漁、底曳網漁、釣り等で漁獲され、身は刺身で、骨のついた身は焼き物、煮付に、アラは汁で余すことなく味わえます。

マダイ

マダイ

定置網漁、底曳網漁、釣り等で漁獲され、春に獲れるマダイを「桜鯛」と呼びます。身は刺身で、骨のついた身は焼き物、煮付、アラは汁で味わうことができます。

ハタハタ

ハタハタ

ハタハタは底曳網漁で漁獲され、早春~春にかけて盛漁期となります。また京都では網の目を大きくすることで、体長10㎝前後の個体でも小型のものを逃がすことで、資源の保護を行っています。ウロコが無いため調理がしやすく、皮も柔らかで脂がのった身は、焼き物や煮付け、干物でもおいしく召しあがれます。

春キャベツ

春キャベツ

丹後地域では加工業務用キャベツの栽培が増え、秋冬どりをメインとした契約出荷が増えています。この時期のキャベツは、ほどよい緑色が美しく、美味しいのはもちろんですが、千切りにしても見ばえがよいのが特徴です。

山ぶき(4・5月限定)

えぐみが少なく、肉厚でやわらかく、甘みがあります。繊維質が豊富なだけでなく、適度なタンパク質や糖質も含んでいます。お吸い物や、木の芽和え、若竹煮、天ぷら、刺身など幅広く楽しめます。

イチゴ

イチゴ

丹後地域でイチゴ栽培が始まったのは、昭和50年頃の宮津市栗田地域とされています。最近では京丹後市、与謝野町でも栽培されていますが、丹後地域は太平洋側の産地に比べ、冬から春の温度が低く、果実がじっくり完熟するので、甘くて美味しいと言われています。品種は「章姫(あきひめ)」が多く、直売や地元スーパーでの販売に加え、体験農園も行われています。

グルメ
アカガレイ・丹後とり貝・マアジ・マダイ・ハタハタ・イチゴ・春キャベツ・山ぶき・タケノコが食べられる京都府の「旬の食材提供店」