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【海の京都】旬の食材フェア開催 期間:2018年3月1日(木)~2018年6月30日(土)

~うきうきする季節、いざ海の京都へ~
海の京都エリアに春が来ました。
花々が咲き乱れるこの季節、海の生き物も活発になります。大粒で肉厚の丹後とり貝はもちろん、プリプリのカキ、新鮮なアカガレイなど、たくさんの旬に出合えます。
花と緑を愛でつつ、旬の食材提供店で春を満喫しましょう。

名 称:海の京都旬の食材フェア
期 間:2018 年3月1日(木) - 6月30日(土)
※ 漁や入荷状況により提供できない場合がございます。 各店にお問い合わせのうえ、ご来店ください。

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カキ(3月限定)

カキ(3月限定)

栄養たっぷりの京都の海で育まれたカキは、小粒でも大粒でも身がぷりぷりで味も濃厚です。蒸しガキ、鍋、フライ等で食べると、この季節ならではのおいしさを堪能できます。

アカガレイ

アカガレイ

袋状の網を海底におろし、水深120m~400mを船でひきまわしてとる底曳網漁で漁獲されます。活きたまま港まで持ち帰った後、活〆処理し刺身で食べることのできる高鮮度のアカガレイを「活〆京のあかがれい」としてブランド化に取り組んでいます。

丹後とり貝

丹後とり貝

一般的な太平洋などのとり貝は春までしか生育できませんが、丹後とり貝は恵まれた環境で育つため、一般的なとり貝より一回り以上も大きく育ちます。大きくなるほど肉厚になるのも特徴で、その味は柔らかく独特の甘味を持ち、とてもおいしいとり貝です。
※出荷時期が5月中旬から6月下旬予定(生育状況により出荷時期は前後します。)

マアジ

マアジ

主に定置網漁で漁獲され、春から夏にかけて旬を迎えます。特に沿岸(瀬)に棲みつくアジは脂がたっぷりとのります。刺身、焼き物、煮付けなど、どの料理にも相性の良い素材です。

マダイ

マダイ

定置網漁、底曳網漁、釣り等で漁獲され、春に獲れるマダイを「桜鯛」と呼びます。身は刺身で、骨のついた身は焼き物、煮付、アラは汁で味わうことができます。

ハタハタ

ハタハタ

袋状の網を海底におろし、水深120m~400mを船でひきまわしてとる底曳網漁で漁獲されます。京都のハタハタは、皮が柔らかで煮付け・干物でもおいしく食べられます。

グルメ
カキ・アカガレイ・丹後とり貝・マアジ・マダイ・ハタハタが食べられる京都府の「旬の食材提供店」