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【海の京都】旬の食材フェア開催 期間:2018年 7月 1日( 日 )~2018年 8月31日( 金 )

~海の京都で味わう太陽の恵み~
海も山も人でにぎわう、海の京都エリアの夏。
きらめく太陽の下で育ったぴちぴちの海鮮、色鮮やかな野菜の数々は、暑さを乗り越えるパワーをくれます。
各地の旬の食材提供店を巡り、逸品との出合いを楽しもう。

名 称:海の京都旬の食材フェア
期 間:2018 年7月1日(日) - 8月31日(金)
※ 漁や入荷状況により提供できない場合がございます。 各店にお問い合わせのうえ、ご来店ください。

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白いか( ケンサキイカ)

白いか( ケンサキイカ)

釣りや定置網で漁獲される夏を代表するいか。透き通るような身で、上品な甘味と柔らかな食感 が特徴です。市場に並べられているときは白いこと も多いですが、水揚げ直後等は赤い色をしていま す。いかの中では最高級といわれ、刺身、てんぷ ら、焼き物等様々な料理で楽しむことができます。

丹後の海育成岩がき

丹後の海育成岩がき

天然モノよりも育成条件の良い環境で育てられる「丹後の海育成岩がき」は、こってりと濃厚な口当 たりで絶品。天然モノと比べ殻が薄いため、重さや 殻の大きさが同じでも身は1.5倍ほどの大きさにな ります。海のミルクといわれるほど栄養豊富で、体 力の消耗の激しい夏場にも最適の味覚です。

ばい貝

ばい貝

標準和名は「エッチュウバイ」。丹後地方では、白バ イという名称で馴染みのある貝です。京都府では 6月~8月を中心に、ばいがいかご縄漁業で漁獲 されます。食感は、歯ごたえがあり刺身、煮付けな どがおススメです。

万願寺甘とう

万願寺甘とう

万願寺とうがらしは、舞鶴市の万願寺地区が発祥 とされ、大型で肉厚、タネが少なく甘いのが特徴で す。辛くないので、子どもからお年寄りまで安心して 食べられます。素焼きや素揚げなど丸ごと食べる のが一般的ですが、刻んで塩昆布と炒めたものは 京のおばんざいとして定番料理になっています。

賀茂なす

賀茂なす

京丹後市網野町、峰山町、久美浜町で栽培されて いる賀茂なすは、大きいもので果実1個が300gに もなる大型の丸なすで、果皮が美しいのが特徴で す。肉質が緻密で、火を通すととろけるような食感 が味わえます。丸形をいかした田楽が親しまれて おり、揚げ物にも適しています。

メロン

メロン

京丹後市網野町の「京たんごメロン」は、一昨年 「京のブランド産品」に認証されました。白い果皮、 高級感のあるネットの盛り上がり、芳醇な味となめ らかな食感が特徴です。また、京丹後市久美浜町 で栽培されている「砂丘メロン(砂姫メロン)」は、 糖度が高く、ジューシーな食感が特徴です。

グルメ
水産物「丹後の海育成岩がき、白いか、レンコダイ、サザエ、ばい貝」 農産物「万願寺甘とう、伏見とうがらし、賀茂なす、メロン、かぼちゃ、丹後茶」が食べられる京都府の「旬の食材提供店」