丹後大仏

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丹後大仏
丹後大仏
丹後大仏

明治時代、筒川地区の火事で焼けてしまった製糸工場を工場関係者らが復興させました。
しかし、大正時代従業員慰労のため東京見物に出かけた時スペイン風邪に見舞われ、帰郷後42名の方々が亡くなりました。
工場長はその殉職者たちを慰霊するため、当時青銅の大仏を建立しました。
太平洋戦争の頃、青銅の大仏さまは鉄類として供給され、昭和20年現在の石仏大仏が建立されました。
高さは台座を入れると約4mあります。

住所

京都府与謝郡伊根町本坂