綾部大橋

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綾部大橋
綾部大橋
綾部大橋

市街地東方を流れる由良川に架かる道路橋。
1スパン約30mのボーストリング・トラスを7つ連続して架け渡しています。
ボーストリング・トラスは、ドイツのハーコート社が開発したプレハブ橋で、我が国でも各地で架設されましたが、現存するものは少ない。
この綾部大橋は、静岡市安部川に架かる安部川橋〔大正12年(1923)・14径間〕に次ぐ多径間のものである。
綾部大橋は、現役の道路橋として活用されており、由良川の昭和初期の風景を今に伝える貴重な橋です。
2005年に国の登録有形文化財として登録されています。
橋長210m,径間長29m,幅員5.2mとした,ライズを抑えたポニー形式の鋼製7連曲弦ワーレントラス橋で,床版はRC造とする。
木造でつくられた旧橋の形式が踏襲されました。製作は松尾鉄骨橋梁株式会社。

住所

綾部市並松町~味方町

アクセス

【電車】JR綾部駅より南東へ徒歩15分

#綾部市 #名所・旧跡

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