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【海の京都】旬の食材フェア開催 期間:2018年 9月 1日( 土 )~2018年11月30日( 金 )

~宝石のように輝く食材を探して~
慌ただしい夏が過ぎ去り、海も山も穏やかな表情になる秋。
木々は美しく色づき、実りの秋を迎えた。
海の幸やフルーツ、野菜は宝石のように輝いています。
旬の食材提供店を巡りながら、お気に入りの食を見つけましょう。

名 称:海の京都旬の食材フェア
期 間:2018 年9月1日(日) - 11月30日(金)
※ 漁や入荷状況により提供できない場合がございます。 各店にお問い合わせのうえ、ご来店ください。

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アマダイ( ぐじ)

アマダイ( ぐじ)

京都では主に釣り・延縄漁で漁獲されるアマダイ。 水深50~120mの海底の砂・泥場に巣穴をつく り、えび・かに・小魚を食べ育ちます。その中でも、ア カアマダイは「丹後ぐじ」としてブランド化されてい ます。淡白で甘味があり上品な味は、お造り、焼き 物、お吸い物などで楽しむことができます。

アオリイカ( 秋イカ)

アオリイカ( 秋イカ)

京都府北部では、秋から冬にかけて旬を迎えるア オリイカを別名「秋いか」と呼び、一夜干しにしたア オリイカを漁村で干す風景は、丹後の秋の風物詩 となっています。刺身、煮付け、一夜干し、てんぷら などで楽しむことができ、一晩寝かせた刺身は甘 味が一層強くなります。

土エビ

土エビ

京都では、底曳網漁で漁獲される土エビ。京都府 産は漁獲量に限りがあり、市場ではあまり流通して いません。焼き、煮付け、唐揚など、いろいろな料理 に使えます。特に、お刺身で食べると独特の甘味を 強く感じることができます。

コッペガニ( セコガニ )

コッペガニ( セコガニ )

11月6日~12月31日までの期間限定で、底曳網 漁で漁獲されるコッペガニ。冬の味覚ズワイガニの 「雌」を、京都府北部では「コッペ」、「セコ」と呼びま す。「内子(卵巣)」と「外子(卵)」があり、特に、甲羅 内にある内子は濃厚な甘さを堪能できます。

ニギス

ニギス

京都では主に底曳網漁で漁獲されるニギス。一般 に知られている「キス(白ぎす、本ぎす)」とは分類 上まったくの「他人」です。京都府北部では、沿岸 のキスと区別するため、「沖ぎす」という名称で呼ん でいます。干物、てんぷら、唐揚、すり身(団子汁) などで楽しむことができます。

紫ずきん

紫ずきん

紫ずきんは、丹波黒大豆から生まれた秋のえだま めです。粒が大きくコクがあり、甘みがたっぷりで す。豆の薄皮が薄紫色で、頭巾のような形をしてい ることから、名付けられました。

梨

明治39年に網野町浅茂川で、3年後に久美浜町 平田で栽培が始まった丹後の梨。現在でも、久美 浜町と網野町を中心に、いろいろな品種が栽培さ れています。日当たりのよい場所で作られている ため、糖分を貯える働きが旺盛となり、果実は甘み たっぷりに育っています。

ぶどう

ぶどう

丹後では、昭和20年代から本格的に栽培が始ま り、今では京都府産ぶどうの3割以上を生産する 府内一の産地となっています。丹後は春から秋の 降水量が少なく、ぶどうにとって栽培に適した地域 で、朝の気温が低いため、ぶどうの色づきが良く、 味が濃く品質良いぶどうが生産されています。

さつまいも( 甘藷 )

さつまいも( 甘藷 )

丹後の砂丘で栽培される砂丘かんしょは、豊かな 甘さが最大の特徴で、小さいものでも繊維質の 「スジ」が少ないので、いもの端まで残さずにおい しく食べられます。また、水気が少ないことから、調 理してもベタつかないという特徴もあり、天ぷらや 焼きいもにするとホクホク食感が楽しめます。

グルメ
水産物「アマダイ( ぐじ)、アオリイカ( 秋イカ)、土エビ、コッペガニ( セコガニ )、ニギス」 農産物「紫ずきん、梨、ぶどう、さつまいも( 甘藷 )」が食べられる京都府の「旬の食材提供店」