岩見重太郎 仇討ちの場

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岩見重太郎 仇討ちの場
岩見重太郎 仇討ちの場

剣豪として名高い岩見重太郎が、父の仇の仇討ちをしたと伝えられている場所です。

ここは、剣豪として名高い岩見重太郎が、父の仇である広瀬軍蔵・鳴尾権三・大川八左衛門の三人を討ったと伝えられる場所です。
伝承によると、重太郎は三人を追って丹後・宮津を訪れましたが、三人は重太郎を恐れ、領主である京極氏のもとへ身を寄せていました。重太郎は京極氏に願い出て仇討ちの許しを得ると、天橋立の濃松で三人を討ち果たし、父の無念を晴らしたと伝えられています。
この物語は、講談で広く親しまれた岩見重太郎伝説の一つです。明治時代の講談では、舞台は天正年間で、重太郎が仇討ちを願い出る相手は「中村式部大輔氏種」とされていました。しかし、その後の語りの中で宮津の領主が京極氏へと置き換えられ、それに伴って物語の時代設定も変化したと考えられています。
また、岩見重太郎は豊臣家の武将・薄田隼人と同一人物ともいわれ、大坂冬の陣・夏の陣で活躍した武将としても知られています。
この場所には、重太郎が仇討ちの前に刀の切れ味を試したと伝えられる「試し切りの石」が現在も残り、伝説を今に伝えています。

TEL

0772-22-8030

住所

京都府宮津市文珠天橋立公園 天橋立公園内

営業時間

自由見学

アクセス

京都丹後鉄道天橋立駅から徒歩約15分
宮津天橋立ICから車で約10分(智恩寺近辺の駐車場利用)&徒歩約10分

#宮津市 #名所・旧跡

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