FEATURE 特集|旬を楽しむ

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    【海の京都】旬の食材フェア開催 期間:2021年3月1日(月)~2021年6月30日(水)

    ~ 豊かな食材を味わい 春を感じる ~ 陽光を受けてきらめく海や花々の間をさわやかなそよ風が吹き抜ける、海の京都エリアの春。 色鮮やかなマダイに大粒の丹後とり貝、風味豊かな山ぶき、タケノコなどと多彩な食材がおいしくなります。 旬の食材提供店を巡り、お気に入りの食材を探してみませんか。名称:海の京都旬の食材フェア  期間:2021年 3月 1日( 月 )~ 6月30日(水 )※ 漁や入荷状況により提供できない場合がございます。 各店にお問い合わせのうえ、ご来店ください。

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神代の伝説に思いを馳せる 海の京都パワースポット巡り特集
神代の伝説に思いを馳せる 海の京都パワースポット巡り特集
日本三景のひとつ天橋立。古事記の最初にでてくる伊射奈岐大神(いざなぎのおおかみ)・伊射奈美大神(いざなみのおおかみ)が生まれ、天浮橋(あめのうきはし)に立ち、二柱で混沌から大地を生み出し国生みをした伝説の、天浮橋が天橋立だといわれる伝説が残っている。さらに風土記には伊射奈岐大神が天と地が生まれ、神々が住む天上界と人間が住む地上界の行き来に使っていた梯子が倒れて現在の天橋立になったとの伝説もある。「天橋立」は、神々の世界と人間界の世界があったという、二つの世界をつなげていた物語が今も息づく中心地だ。その他にも「浦島・龍宮伝説」や「天女の羽衣伝説」の発祥の地として、丹後地方の海沿いに語り継がれている。どちらも今我々のいる地上界とは別の世界が存在するお話。そしてどちらも「水」がゆかりのあるお話だというもの興味深い。 豊かな水がはぐくむ土地は、稲作の伝播の地としても伝えられ、豊穣の神である「豊受大神」の信仰がある。食べ物の神様で生活を豊かにしてくれる神様の伝説・・・。古代からの伝説・伝承・信仰のある土地は物語とともにご利益がある。その土地のパワーを授けてもらいに京都の海沿いを旅にいこう。

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ABOUT 海の京都とは

コンセプトツアーでは、自動車だけではなく、列車や路線バス、循環バスを活用し、ゆっくりと”素顔の海の京都”に触れることで、1日では感じることのできない深い感動を持ち帰っていただける新しい旅を味わえます。