ブドウ特集
丹後では、昭和20年代から本格的に栽培が始まり、今では京都府産ブドウの3割以上を生産する府内一の産地となっています。丹後は春から秋の降水量が少なく、ブドウにとって栽培に適した地域 で、朝の気温が低いため、ブドウの色づきが良く、味が濃く品質良いブドウが生産されています。
写真は舞鶴市で葡萄農家を営む梅原農園の梅原さん。アルギット農法という、ノルウェー産の海藻を使った環境にやさしいやり方で、手間ヒマかけ、丁寧に愛情込め育てた葡萄は、大粒でさっぱりとした甘さが特徴だ。ピオーネ、シャインマスカット、藤みのりなどが秋になるとたわわに実をつけ、地元はもちろん、全国にも待ち望むファンが多い逸品。
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海の京都コイン

