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明治39年に網野町浅茂川で、3年後に久美浜町平田で栽培が始まった丹後の梨。現在でも、久美浜町と網野町を中心に、いろいろな品種が栽培されています。日当たりのよい場所で作られているため、糖分を貯える働きが旺盛となり、果実は甘みたっぷりに育っています。
丹後地域では、梨の収穫が8月中旬頃に始まり、11月下旬まで様々な品種が収穫されます。京のブランド産品「京たんご梨」(二十世紀)はみずみずしくさわやかな甘みが特徴で、9月が最盛期となります。10月に入ると、赤梨の時期となり「新興(しんこう)」や「王秋(おうしゅう)」が収穫されます。地元産地の京丹後市久美浜町にある直売所でも販売され、観光客等に好評です。秋の味覚の代表である梨の味の違いを楽しみませんか。
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海の京都コイン

