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舞鶴湾・久美浜湾の牡蠣(真牡蠣)を京都北部で食す!!

牡蠣(真牡蠣)は寒くなる冬期に旬を迎えます。
京都府では、舞鶴湾久美浜湾でマガキ養殖が盛んに行われており、栄養たっぷりの京都の海で育まれた「かき」は、小 粒でも大粒でも身がプリップリで味も濃厚です。
蒸し ガキ、鍋、フライ等で食べると、この季節ならではの おいしさを堪能できます。

feature

真牡蠣養殖の盛んな舞鶴湾、久美浜湾は日本海に面し、両湾とも波が静かであること、さらに、河川水の流入の影響で、マガキの餌となるプランクトンが豊富であることからも養殖の適地となっています。
地元の食卓では、獲れたての新鮮な真牡蠣を炭火焼、カキフライ、蒸し焼き、丼ぶりにして食べられています。

冬期になると、舞鶴や久美浜の真牡蠣を求めて、特に近畿圏から大勢のお客様が来訪されます。
地元産の真牡蠣を提供している飲食店舗(牡蠣小屋、定食店、旅館、ホテル)も多く、各お店ごとに特色のある真牡蠣メニューがいただけます。
「久美浜かき」の特集ページへ

冬と言えば温泉!牡蠣料理とご一緒に温泉でのんびりと。

冬と言えば温泉!牡蠣料理とご一緒に温泉でのんびりと。

京都北部「海の京都」は歴史のある温泉地でもあります。特に日本海に面した京丹後市や宮津市の天橋立周辺には日帰り温泉施設や温泉旅館が多く点在しています。 海、山の絶景を望む露天風呂も多くありますので、牡蠣料理を召し上がりにお越しになられた際は、当地の温泉も是非ご利用下さい。
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