宮津街道おじさん×鬼博 てくてくウォーキング

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■体験のながれ:10:30大江駅集合→10:54大江駅発市バス乗車→寺の下11:08・・・旧宮津街道・・・鬼の足跡・・吊り橋・・・大江山グリーンロッジ(昼食)・・・日本の鬼の交流博物館・・・14:16大江山の家バス停より市バスに乗車→大江駅14:34 終了解散
※上記にて約3.5時間程度を予定。個人のスキルや当日の天候により異なる場合もございます。
■内容:鬼伝説で超有名、ミステリアスな大江山の福知山側(大江町)に残る参勤交代の道、「宮津街道石畳の道」の名所をのんびり巡るハイキングです。地元住民がガイド役を務めます。日本の鬼交流博物館の入館料と昼食付き。
■見どころ:大江山に残る宮津街道の石畳の道や、どこか懐かしい日本の原風景が残る集落、映画やサスペンスのロケ地に登場する新童子橋からの二瀬川渓流の涼やかな景色。
 大江山は鬼の住む山として日本史上、3度の鬼滅伝説が残る他に類を見ない山です。本プログラム中にも鬼の足跡、頼光の腰掛け岩、新童子橋、鬼飛び橋、日本の鬼交流博物館などを巡ります。
 新鮮な空気と大自然の育んだ四季折々の景色、ミステリアスかつディープな歴史を地元のおっちゃんのガイドでのんびり歩きながら見どころを巡り宮津街道を満喫していただきます。
■宮津街道とは??:江戸時代初期に丹後一国を領した宮津藩主京極高広の時代に整備された街道。仏性寺から中の茶屋、小田へ抜ける道(今普甲道、宮津街道)。参勤交代の際にも使用されていました。
■大江山とは??:大江山(おおえやま)は京都府北部、丹波と丹後の境界、丹後半島の付け根に位置します。山域は舞鶴市、福知山市、宮津市、与謝野町の4つの市町にまたがっており、まさに丹後の玄関口のような山です。別称、大枝山・与謝大山・千丈ヶ嶽。一般的に(地元では)大江山と呼ばれていますが、大江山と呼ばれる頂上をもった峰はなく、赤石ヶ岳(あかいしがたけ、736.2メートル)、千丈ヶ嶽(せんじょうがたけ)832.5メートル、鳩が峰(はとがみね)、746メートル、鍋塚(なべづか)762.9メートルの4つの山頂がある連なった山を総称して大江山連峰といい、地元ではこの山域一帯を指して大江山と呼んでいます。

体験料金

お一人3,500円

体験料金に含まれるもの
■ガイド代・昼食代・日本の鬼交流博物館入館料・路線バス代往復

体験の所要時間

3.5時間

催行時期

9月~3月15日まで

開催場所

福知山市大江町仏性寺周辺

住所

丹鉄 大江駅 620-0301 京都府福知山市大江町河守

人数

2~8人

注意事項

■開催条件について:
天候不良により中止する場合があります。
なお中止の際の現地までの交通費等の費用は補償できません。
■万が一の事故が発生した場合:傷害保険の保険料が参加費に含まれております。
保証内容の範囲内でのご対応となります。 

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お問い合わせ

海の京都DMOツアーセンター
電話 0772-68-1355
メール tour@uminokyoto.jp 

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