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「もうひとつの京都-光のアトリエ-太古から未来へと続くみち」が始動

 京都府では、地域の文化に触れる新たな機会を創出し、観光誘客の促進、地域経済の活性化を図るため、日本博の一環として、地域の歴史や風土、生活文化等を題材とした光と映像によるデジタルアートやアーティスト•イン•レジデンスを活用した現代アートの展示のプロジェクトを実施することとしています。  本年度は丹後地域において、日本三景の一つ天橋立を舞台に、「太古から未来へと続くみち」をテーマとしたアート・プロジェクトを「もうひとつの京都-光のアトリエ-」と題し、「海の京都」天橋立地区協議会と連携して開催しますのでお知らせします。

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【第3期】
ライゾマティクスによる成相寺紅葉ライトアップのスペシャル演出

【第3期】
ライゾマティクスによる成相寺紅葉ライトアップのスペシャル演出

    紅葉に染まる成相寺の境内をライトアップし、ライゾマティクスの齋藤 精一(さいとう せいいち)氏によるスペシャル演出を実施 ■開催日時  令和元年11月9日(土)、10日(日)(予定) ■開催場所  成相山成相寺(宮津市成相寺339)他 

【第3期】
ライゾマティクスによる成相寺紅葉ライトアップのスペシャル演出

スペシャル演出 「JIKU」

スペシャル演出 「JIKU」

    建築で培ったロジカルな思考を基に、アート,コマーシャルの領域で立体・インタラクティヴの作品を多数作り続けているライゾマティクス・アーキテクチャー主宰、齋藤精一によるスペシャル演出が実現します。光や音でその場所に隠された軸を探る作品シリーズ「JIKU」その#003の舞台は天橋立。成相寺と智恩寺、そして天と地を結ぶ光で天橋立の起源を表現します。また、成相寺境内に隠された「JIKU」を発見する演出も実施予定。ご期待下さい。 




「JIKU」チラシはこちらからダウンロード




「JIKU」空中観覧体験


“ナイトスカイウォーク”(無料)
イベント当日、弁天山展望台にてドローンを使った空中観覧体験を行います。ご用意頂くのは皆様のスマートフォンやネット通信可能なタブレット。どんな映像が見れるのかは参加してからのお楽しみです!


体験実施予定時刻


18:30 / 19:00 / 19:30 / 20:00 / 20:30


※天候等により予告なく中止・中断することがございます。




「JIKU」当日ライブ配信はコチラ




 

周辺マップ

周辺マップ

境内マップ

境内マップ

成相寺境内の注意
荒天の場合、開催を中止することがあります。
夜間、成相寺へのお車でのご来場は転落等の危険があるため禁止します。
境内は原則として禁酒・禁煙です。 喫煙はフードコーナー横の喫煙スペースをご利用下さい。
山中につき、転落・転倒の危険が生じる箇所がいくつもあります。足元に十分お気をつけください。
境内の文化財、ライトアップ設備にはお手を触れないようお願い申し上げます。
境内において問題が発生した場合は、本堂もしくはお近くの係員にお声をお掛け下さい。
トイレは駐車場付近に1箇所と、客殿に1箇所ございます。

【第2期】メディア・アートフェスティバル

【第2期】メディア・アートフェスティバル

※10月12日(土) 荒天のため中止とさせていただきます。

 日本三景の一つ天橋立エリアを、「太古から未来へと続くみち」のテーマの下、光や映像、サウンドを用いたデジタルアートによる幻想的な世界に演出します。

 国生み神話によれば、天地を結ぶ神々の通い道がこの地にあったといいます。
それはやがて海に倒れ、人々はいにしえの姿を偲んで天橋立と呼ぶようになりました。
往時、天へ続いていたのは人には見えない「光のみち」。
そして、倒れてからの天橋立は「太古から未来へつづくみち」として、時間という海に横たわっています。

今秋の週末、天橋立の聖地『元伊勢籠神社(もといせこのじんじゃ)』の参道に、世界で活躍する2組のメディア・アーティストが「光のみち」と「光の海」を現出させます。
さらに、月夜が美しい9月28日(土)には、それらと音楽を融合させたライブパフォーマンスが行われます。

●お問合せ先:天橋立駅観光案内所 天橋立ターミナルセンター丹後観光情報センター内
TEL 0772-22-8030(ご案内時間:AM9:00~PM6:00)

デジタルアートの作品展示

デジタルアートの作品展示

【イベント詳細】
■日時:9月13日(金)~11月4日(月・祝)の金・土・日・祝日 18:00~21:00
※10月21日(月)は臨時公開

■場所:元伊勢籠神社参道

■展示:9月13日(金)~10月14日(月・祝)
≪intersection≫梅田宏明(うめだひろあき)【ビジュアル・アーティスト、振付家、ダンサー】

■展示:10月18日(金)~11月4日(月・祝)展示
≪LEAP 2≫NONOTAK【メディアアートユニット】

梅田 宏明 / インスタレーション

梅田 宏明 / インスタレーション

 2002年より自身の振付作品がパリ・シャイヨー国立劇場など世界各地に招聘され、これまでの公演先は世界40ヵ国/150都市以上に上る。

 作品では振付、ダンスだけでなくサウンド・映像・照明デザインも手がけ、テクノロジーアートや音楽の分野などでも多く上演されている。

 身体的感覚にフォーカスしたインスタレーションも制作しており、映像作品は2018年、21_21 DESIGN SIGHTの「AUDIO ARCHITECTURE展」で展示されたほか、ダンス作品を元に制作されたドーム型映像作品はドイツのFulldomeFestivalで受賞、その他世界のフェスティバルで上映されているhttp://hiroakiumeda.com/
※ Photo : Shin Yamagata



ライブパフォーマンス「朧月夜~Oborozukiyo~」

展示作品《LEAP 2》
 元伊勢籠神社の神門前に、特別なパネル型の映像装置を設置し「光の海」を現出します。
 来場者(鑑賞者)はプログラミングされ点灯や消灯を繰り返し波の満ち引き思わせる特別な空間を体験出来ます。

ライブパフォーマンス「朧月夜~Oborozukiyo~」
■日時:9月28日(土)17:30~20:00 ※雨天決行 ※警報 9月29日に順延
■場所:元伊勢籠神社神門から参道を舞台
■臨時駐車場:府中小学校(京都府宮津市中野468) 16:30より駐車可能

■内容:境内の神門から参道を舞台に、展示作品を用いた『NONOTAK』によるライブパフォーマンスと『moshimoss』による叙情的で追憶にふけるようなサウンドスケープにて、次々と折り重なる深淵のアンビエンスを拡げます。

ライブパフォーマンス「朧月夜~Oborozukiyo~」

NONOTAK / インスタレーション & ライブパフォーマンス

NONOTAK / インスタレーション & ライブパフォーマンス

 イラストレーターの Noemi Schipferと建築家・ミュージシャンのTakami Nakamotoによるアートユニット。2011年パリで結成。

 幾何学的な光に音楽をシンクロさせ、没入感のある夢のような環境を生み出す作品を次々に発表し、結成後すぐにメディアアート界の新星として世界中から注目を集める。2015年、TATE BRITAINで作品を発表。
 
 日本では、六本木アートナイト2014での展示やMUTEK.JPへの出演、2017 年、世界遺産「清水寺」にて奉納演奏を行った他、ニュイ・ブランシュKYOTO 2018では京都国立近代美術館でインスタレーションとライブパフォーマンスを行った。

 また、作品はインターナショナルなブランドプロモーションに活用される機会も多く、現在世界で最も勢いのあるメディアアートユニットである。https://www.nonotak.com/

Moshimoss モシモス / ライブパフォーマンス

Moshimoss モシモス / ライブパフォーマンス

 Kosuke Anamizu名義でドイツのTraum Schallplattenやmule electronicからミニマルハウス・ダブ等の作品をリリース後、moshimossとしての活動をスタートし、深く儚いサウンドスケープ作品をワールドワイドにリリース。

 精力的なライブ活動はしないが、過去には、Fuji Rock Festival、EMAF TOKYO、Natural High 2015などのフェスにも出演。http://nightcruising.jp/130804metro

【第1期】
天橋立砂浜ライトアップ

【第1期】
天橋立砂浜ライトアップ

 天橋立の砂浜を音楽家・原(はら)摩利彦(まりひこ)氏と照明デザイナー・長町(ながまち)志穂(しほ)氏のコラボレーションによる音と光の演出で幻想的な世界に演出
■開催日時  令和元年7月13日(土)~9月30日(月)19時~22時30分
■開催場所  天橋立公園内(宮津市文珠天橋立公園)

【第1期】
天橋立砂浜ライトアップ

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