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海の京都・冬の美食に出会う旅「おとなたび」Vol.2

冬は、海の京都へ。
カニに寒ブリ、カキと冬ならではのグルメが満載。
地元の空気に触れながら、獲れたての旬の食、人との出会いを味わうのは大人の贅沢
さあ、1泊4食の「海の美食」を巡る わたしの「おとなたび」へ


2019.11.15 FRI ― 2020.3.1 SUN

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海の京都「ちょっと贅沢な冬グルメ」

海の京都「ちょっと贅沢な冬グルメ」

ぶりしゃぶを京都北部・丹後半島で食す
海の京都(伊根町)は富山県氷見市、長崎県の五島列島と並んで「日本三大鰤漁場」のひとつに数えられています。水温がグンと下がる晩秋から冬にかけて、良質の脂を蓄えたブリが水揚げされます。 ブリを扱った飲食店舗も多く、特に「ぶりしゃぶ」が人気で、晩秋には全国各地から大勢のグルメ愛好家が当地の「ぶりしゃぶ」を求めてご来訪されています。 ランチで「ぶりしゃぶ」を食べれるお店も沢山ありますので是非ご利用下さいませ。
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京都のカニ(丹後半島の間人ガニ・舞鶴かに)
カニ漁が解禁される11月6日~3月20日頃まで当地の港は大いに賑わいをみせます。 丹後半島にある間人漁港の「間人ガニ」、舞鶴港の「舞鶴かに」はブランド蟹として有名です。 メスは「コッペガニ(せこがに)」と呼ばれ、小さいながら身がしっかり詰まり、濃厚なカニ味噌に加え、甲羅にある朱色の内子とプチプチとした食感の外子が美味です。 蟹の産地である京都北部「海の京都」へお越しいただき、 美味しい蟹を是非お召し上がり下さい。
京都のかに(旅館・ホテル宿泊プラン)特集ページへ

舞鶴湾・久美浜湾の牡蠣(真牡蠣)を京都北部で食す!!
牡蠣(真牡蠣)は寒くなる冬期に旬を迎えます。
京都府では、舞鶴湾久美浜湾でマガキ養殖が盛んに行われており、栄養たっぷりの京都の海で育まれた「かき」は、小 粒でも大粒でも身がプリップリで味も濃厚です。
蒸し ガキ、鍋、フライ等で食べると、この季節ならではの おいしさを堪能できます。
舞鶴、久美浜の牡蠣特集ページへ

牡丹鍋が代表的な京都府のジビエ料理
山間部の多い京都府中部、北部はシカ、イノシシ、カモなどジビエ料理の宝庫です。ジビエ料理で代表的な「牡丹鍋(ぼたんなべ)」も当地で味わうことができます。
日本の狩猟期間は原則毎年11月15日から翌年の2月15日で、山々がグンと冷え込む冬期だけの恵みです。
「ジビエ料理を食べたことがない」お客様にも新鮮で味わい深いジビエ料理を是非召し上がって頂きたいです。
ジビエ料理特集ページへ

今話題のe-BIKEでちょっと贅沢なライドを体験しよう!

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e-BIKEで新しい京都府観光を!丹後半島「e-BIKEサイクリング」
京都北部には関西でも人気の海岸線(丹後半島)の絶景が長く続く絶好のサイクリングロードがあります。コースには日本三景天橋立、伊根の舟屋、京丹後などスポットがあり、地元ご当地グルメや果物スイーツ、日帰り温泉も堪能できます。
丹後半島周辺(伊根)では、今話題のe-BIKEガイドツアー、e-BIKEレンタルのサービスも充実していますので是非ご利用下さい。
丹後半島e-BIKE特集ページへ

グルメ
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