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舞鶴グルメ(ランチ)

ここ舞鶴市は京都府内で最大の漁港を有し、また水産物流通の中核的漁港となっています。
「舞鶴のさかな」の認定を受けた飲食店舗が多く、新鮮な舞鶴の魚介類が食べられる美味しいランチが魅力です。
また、舞鶴には海上自衛隊の基地があることもあり、地域をあげてPRする「まいづる海自カレー」が大人気です。海軍発祥と云われる本格的なカレーの数々を是非ランチで召し上がって下さい!!
【ご注意下さい】コロナ禍における緊急事態宣言発出により時短営業や休業されている店舗もありますので、ご来店の際はオフィシャルサイト及びお電話にてご確認下さいませ。

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底びき網漁、定置網漁、刺網漁、釣り漁、採貝藻漁など多様性のある漁法で水揚げされており、舞鶴漁港で水揚げされる魚種はとくかく豊富。また、舞鶴かに、京鰆、丹後とり貝などのブランド魚も多く、厳しい基準を厳正にチェックしてクリアしたものだけがブランド魚として出荷されます。四季折々の旬の魚種をランチでご堪能ください。

舞鶴魚料理 魚源(舞鶴)

舞鶴魚料理 魚源(舞鶴)

仲買人と料理人、双方の腕が光る地物魚を存分に堪能できる割烹。
まずは仲買人であり代表の湯沢隆さんの仕入れからはじまる。舞鶴漁港直送の魚介を中心に、東は敦賀・西は網野まで広く日本海各地から厳選の品々が店舗へ。
夏は岩ガキ、春秋はのどぐろ、冬はかに…季節の豊かな海幸を調理するのは料理人の大石哲也さん。「今日一番の魚を使えるのが料理人冥利に尽きます」と、丁寧な仕事と見た目にも美しい魚料理で、地元客はもちろん、国内外から訪れるファンをも虜にしている。

「魚の素材が素晴らしいことはもちろん、代表が全国から買い付けた日本酒も自慢です。常時50種類くらい揃えていますね。料理はお酒に合う味に仕上げることも心掛けています。野菜や米もなるべく地のもので、舞鶴の食の豊かさを楽しんでいただきたいです」
電話:0773-77-5534/住所:京都府舞鶴市引土263-18
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おいしい処 まいづる茶屋(舞鶴)

おいしい処 まいづる茶屋(舞鶴)

自然豊かな立地でありながら、こちらの名物はこだわりの魚料理。「魚を扱っているときが最高に幸せ」という店主の市川卓也さんは、毎朝鮮魚店を回って仕入れをし、ときには自ら釣った魚も提供するという、生粋の魚好き。舞鶴漁港から水揚げされた海の幸を中心とする一品ものや、この地では珍しい稲庭うどんとの組み合わせの定食などメニューは様々。食事処らしいラインアップで優しくお腹を満たしてくれる。

幼いころから釣りが好きで、今もほぼ毎日釣りに出ます。店に魚拓やつり場情報ボードを飾ると、釣りのお客さんが立ち寄ってくれるのが嬉しいですね。舞鶴発祥の万願寺甘とうや由良川流域の契約農家の米など、魚以外にも“地元生まれ地元育ち”の料理を味わっていただきたいです。
電話:0773-76-1886/住所:京都府舞鶴市字十倉60-1
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舞鶴 魚料理 魚源 東舞鶴店(舞鶴)

舞鶴 魚料理 魚源 東舞鶴店(舞鶴)

魚市場の激戦区舞鶴。鮮魚販売店【丸富士食品】が営む和食の人気店、【魚源 西舞鶴店】の2号店として令和元年にオープンした【魚源 東舞鶴店】。舞鶴港に面し、大きな窓一面に映る穏やかな海を眺めるロケーション。最大80名まで対応できる広々としたスペースがあり、新たな魅力を備えた店舗が誕生した。

こちらの目玉もやはり仲買人であり代表の湯沢隆さんが厳選する、舞鶴漁港直送の魚介たち。その日一番の素材が厨房に届けられ、夏は岩ガキ、春夏はのどぐろ、冬はぶりやかになど、舞鶴の海の四季を感じられる料理が提供される。気軽な海鮮丼ぶり、お造り、寿司から、じっくり味わえるコースまでメニューも幅広い。舞鶴の魚を堪能したいとき頼れる店だ。
電話:0773-63-0700/住所:京都府舞鶴市字浜47-11
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洋食レストラン 松栄館(舞鶴)

洋食レストラン 松栄館(舞鶴)

旧海軍のレシピ本「海軍割烹術参考書」に従い、その味を再現した洋食が食べられるレストラン。食文化の歴史や時代背景を研究した“ほんまもん”の味を体感できる。例えば、スープをとった牛すじや鳥がらは、肉ごと煮込んでカレーの具材となり無駄をなくす。野菜は時短のため大ぶりに切る、など船上の暮らしに合わせた調理法がとられている。当時の日本はイギリスからの影響が多かったことから、カレーにはスプーンでなくフォークが付いてくる…など料理から歴史を感じる瞬間もおもしろい。

明治37年創業、旧海軍御用達の旅館「松栄館」別館を利用した、建築美も見どころのひとつ。予約すれば、東郷平八郎が実際に利用した客間での食事が可能だ。
電話:0773-65-5007/住所:京都府舞鶴市字浜18
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新鮮処 魚里(舞鶴)

新鮮処 魚里(舞鶴)

週末になると行列が絶えない、海鮮料理の人気店。もとは宮津市で鮮魚店を営んでいた川村厚司さんが、飲食店をスタートしたのが始まり。当初は、地元向けの食堂で、うどんやフライなどが中心。鮮魚店時代と変わらず、毎朝せりに出て直接仕入れる魚で作る刺身定食や海鮮丼が評判を呼び、京阪神からも客が訪れる繁盛店となった。

せりに行くたび、舞鶴は本当に魚の宝庫だと感動します。揚がった魚の中から、みなさんに手頃な値段でおいしく、お腹いっぱい食べてもらえる仕入れを心がけています。海鮮丼やお刺身を好まれる方が多いのですが、魚好きな私の好物は、塩焼きや煮物でもあるんです。そして、地元の人はフライが好き。お腹に余裕があれば、いろいろな調理法で魚を試してください。
電話:0773-76-5745/住所:舞鶴市福来158-2
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居食屋 凡愚(ぼんぐ)Bongu(舞鶴)

居食屋 凡愚(ぼんぐ)Bongu(舞鶴)

「いけす料理 卑弥呼」の姉妹店。鮮度と品質にこだわる料理人が選ぶ、地魚が店の看板メニュー。今日の魚が詰められたトロ箱を開けるまでは、何が届くかお楽しみ。岩がき、とり貝、鯛にハマチ…など、その日の旬の魚介がお品書きにあがり、地酒も揃う居酒屋でありながら、手打ちうどんや定食もラインアップするという「居食屋」スタイルで親しまれている。

6歳以下の子どもには無料でうどんを提供していたり、個室座敷が充実していたりと、ファミリーへの配慮も厚く、お客の声に耳を傾けるおもてなしは幅広い。胡麻と甘酢生姜を利かせた看板メニュー「焼き鯖寿司」は好評につき、テイクアウトも始動。ランチから居酒屋利用、団体利用まで、迷ったらココで決まり!
電話:0773-77-1490/住所:京都府舞鶴市北田辺170-7
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いけす料理 卑弥呼(舞鶴)

いけす料理 卑弥呼(舞鶴)

大切な記念日やビジネスの会食に…ちょっと美味しいものを食べたいとき、地元の方が利用するという割烹居酒屋店。暖簾をくぐってすぐ目の前に現れる、巨大な水槽がこの店のシンボルマークだ。注文が入ってから料理人が魚を網ですくいあげ、カウンターごしにライブ感あふれる調理がスタート。ついさっきまで日本海で泳いでいた魚たちは、舞鶴港から直送されたばかりのものだ。鮮度の良い地産の魚を提供したいという思いから、買い付けは仲買人を介さずに、毎朝料理人が港に出向き仕入れている。

舞鶴らしさの一つ、野菜にも注力。畑を訪問して、契約農家さんと共に野菜づくりを行っている。魚と野菜の2本柱から、舞鶴の旬と郷土の味を食するならぜひ訪れたい店だ。
電話:0773-64-4488/住所:京都府舞鶴市浜166
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料理旅館 霞月(舞鶴)

料理旅館 霞月(舞鶴)

古くは花街として栄えた辺りに、1902年(明治35年)に創業した料理旅館。建物の一部は当時のまま残され、大広間にある見事な格天井(ごうてんじょう)は、希少価値も高い。こちらでは客室を利用したランチやディナーのプランもあり、観光客に好評だ。初夏のとり貝、夏の岩がき、冬のカニなど、舞鶴の季節の名物をふんだんに盛り込んだ品々を、コース仕立てで提供してくれる。9月頃からは手ぐり底引き網漁が解禁され、魚が一段と豊富に。

冬には、造り、炙り、焼き物、しゃぶしゃぶなど、さわら尽くしのさわら会席6,000円〜が登場。最近の人気メニューとなっている。テイクアウト弁当は、ご近所さん御用達。地元にも愛されている。
電話:0773-75-2125/住所:舞鶴市字京口42
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美ら 琉泡楽園 舞鶴店(舞鶴)

美ら 琉泡楽園 舞鶴店(舞鶴)

2008年にオープン、西舞鶴駅から徒歩圏内にある沖縄料理居酒屋。入り口には赤瓦の屋根やシーサー、店内には石垣や泡盛酒造所ののれんが飾られ、沖縄にいるかのように錯覚する。同じ海の街でありながら、非日常を体験できると、舞鶴のサラリーマンやカップル、家族連れで賑わっている。料理も現地を再現し、メニューに並ぶ沖縄名物は目移り必至。脂身まで甘くておいしいと評判の「あぐー豚」を使った鍋や鉄板焼は宴会利用には欠かせない看板料理だ。

お一人様の夜ご飯には、ちゃんぷる定食やからあげ定食(各780円)も用意。沖縄の泡盛を50銘柄以上揃え、カラカラでサーブしたり、さんぴん茶で割ったりと沖縄スタイルで提供している。
電話:0773-77-0022/住所:舞鶴市字引土311-8 GEO-Vビル1F
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美人韓 東舞鶴店(舞鶴)

美人韓 東舞鶴店(舞鶴)

東舞鶴の市街地からは少し離れた街道沿いに建つ、韓国料理店。店内は、暗めの照明やシックなインテリアでまとめられたおしゃれな空間だ。2人〜利用できる個室があり、プライベートな時間を大切にする地元客の好評を得ている。店内の雰囲気とは変わって、スタッフはみんな明るく元気。期間限定のゲームに勝てばおまけがもらえたり、昭和のアイドルの名前を付けたノンアルドリンクがあったりと、料理+αが楽しめる。店名の由来にもなっている、「食べてキレイ・健康になる」が、料理コンセプト。

日本人の口に合うように工夫された韓国料理は、サラダだけでもなんと8種類。デザートまで合わせると約100種類が用意されている。
電話:0773-65-3100/住所:舞鶴市森531-1
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美人韓 西舞鶴店(舞鶴)

美人韓 西舞鶴店(舞鶴)

西舞鶴駅近くの商店街[サンモールマナイ]にある、韓国料理店。店内は韓国アイドルグループやアーティストの写真が飾られ、BGMもK-POPと韓国づくし。こちらには、韓国アイドルファンだけでなく、韓国料理好きが多く訪れる。料理の鍵となるタレは、メニューごとに調合され、全て手作り。客のほとんどがオーダーするという人気の「美人韓鉄板焼」のピリ辛ダレは、肉や野菜を煮込むことでコクがでて、どんなお酒とも相性がいいオールマイティーなアテを生み出す。

締めには麺類やごはん、好みでチーズを入れ、最後まで余すことなく味わえる。辛さ度合いは星マークでお知らせ。辛くない料理やスイーツ、和の居酒屋メニューもある。
電話:0773-78-3377/住所:舞鶴市円満寺154-1 GEOビル 1F
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御台所 セバル(舞鶴)

御台所 セバル(舞鶴)

西舞鶴の中心にある商店街[サンモールマナイ]にあるダイニング。こぢんまりしたアットホームな雰囲気が魅力だ。腕を振るうのは、生まれも育ちもすぐ近くという友成竜治さん。人懐っこい性格が、みんなから親しまれている。揃える料理は、お酒にあうアテから、ごはんにあうおかずまで幅広い。店内に飾られた写真やアルバム仕立てのメニューブック、柱に残る背くらべからもわかるように、常連客は地元の老若男女。誰もが満足できるラインナップの理由だ。オリジナルカクテル青い「港舞鶴ハイボール」や、赤い「赤レンガハイボール」(各480)、「まいづる海自カレー」キャンペーンにも参加して、地元観光の盛り上げに、一役買っている。

商店街にあるこの場所は、イベントも多く、人が集まりやすいところ。お客さまの9割が地元の人で、毎晩賑やか。少しずつ目標に近づけている気がします。地元の生きた舞鶴情報は、ここに来れば手に入りますよ!
電話:0773-75-3257/住所:舞鶴市引土300−11 マナイ3丁目
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STEAK&CRAFT BEER NICK BEER(舞鶴)

STEAK&CRAFT BEER NICK BEER(舞鶴)

港町の舞鶴では珍しいアメリカンな雰囲気に惹かれて、がっつり食べたい男子やおしゃれ女子、バーで飲みたい大人までが通う『NICK BEER』。メインはその名通りの牛肉料理。脂身の少ないオージービーフを、リブロース、ヒレの部位量り売りやカットステーキ、ローストビーフなどで堪能できる。調理は遠赤外線効果で冷めても美味しく仕上がる、チャコール器具でじっくりと焼きあげる。肉は東舞鶴の老舗精肉店『いろは三条店』から仕入れ、品質も折り紙付きだ。

ステーキに合わせたいのが、日替わりでタップが変わるクラフトビール。銘柄によって異なる苦味や重さを楽しもう。その他メニューはサラダやアヒージョなどアラカルトも豊富なので、好みが異なるカップルのデートにもグッド。また、お酒だけでの利用もできるので、2軒目店としてバー使いするのもいい。
電話:0773-60-4965/住所:京都府舞鶴市浜620
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具だくさん生パスタのお店 モルト・ボーノ・アンナ(舞鶴)

具だくさん生パスタのお店 モルト・ボーノ・アンナ(舞鶴)

舞鶴で人気のイタリアン『モルト・ボーノ』系列の3号店。生パスタに徹底したこだわりを持ち、「ここに来たからこそ食べられる味」と地元で愛される店の新展開が、2020年2月閑静な住宅地にオープン。生パスタは高品質なデュラム小麦粉の中から胚乳部分のみを使用し、小麦の風味を最大に引き出した看板メニュー。保存料や添加物を一切使用していないことからも、安心して食べられると評判だ。自慢の生パスタを使ったメニューは約40種あり、ミートソース、クリームソース、和風までベースの味や具材がとにかく豊富。

また、女子会やグループ利用にぴったりなコースは1名2,300円~で、ランチ・ディナー共に利用OK。指でつまめるフィンガーフードスタイルの提供や飲み放題の内容が細かく設定できるなど使い勝手が良い。オケージョンを変えて何度も利用したくなるイタリアンだ。
電話:0773-77-1057/住所:京都府舞鶴市公文名35-8
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ゆであげ生パスタのお店 モルトヴォーノ・ニーナ(舞鶴)

ゆであげ生パスタのお店 モルトヴォーノ・ニーナ(舞鶴)

舞鶴で人気のイタリアン『モルトボーノ』系列の2号店。モチモチ、ふわり、湯気まで美味しい生パスタに地元ファン多数。良質なタンパク質を含むデュラム小麦を原料に、中心の胚乳のみを使用して雑味をカット。小麦本来の美味しさと風味を引き出すための無加熱製法と無添加にこだわり、至高の生パスタが完成する。乾麺では味わえない独特の歯ごたえとジューシーさを持つ生パスタは、約50種類のソースで展開され、迷うこともこの店の楽しみのひとつだ。

ピッツアは注文が入ってから生地を広げて具材を乗せる。高温の石窯で一気に熱を加えて「フワっ・サクっ」に仕上げるピッツアもこちらの店舗の看板メニュー。アラカルト、ドルチェ、コースメニューなど、メニューも充実しているので訪れるたび新しい味に出会うことができる。
電話:0773-62-7005/住所:京都府舞鶴市字鹿原1-5
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餃子×もつ鍋 ドラウマ(舞鶴)

餃子×もつ鍋 ドラウマ(舞鶴)

東舞鶴駅近くの目抜き通り沿いに2019年10月オープン。1杯ひっかけるもよし、じっくり食べて飲んでもよしの、使い勝手の良さでサラリーマンから舞鶴駐屯の自衛官、はたまたイマドキ女子まで愛される店。「どえらい旨い」を文字って『ドラウマ』となった店のおすすめは、餃子愛溢れる店長・矢野さんが丹精込めて作るドラウマ焼き餃子。たっぷりのキャベツと豚肉の旨味に生姜を効かせた餡をぎゅっと包み込んでジューシーに焼き上げる味はやみつき必至。ニンニク・ニラを使わないので女性からの支持も高い。

おひとり様でも気軽に利用できるよう、1人前から提供可能な鍋も注目メニュー。北海道産のぷりぷり&あっさりモツの台湾もつ鍋やちりとりホルモン焼きなど、どれもボリューム満点なところが嬉しい気づかい。
電話:0773-77-5515/住所:京都府舞鶴市浜624
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