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丹後半島(京丹後)グルメ/ランチ

大自然の造形美「丹後半島の奥地」。豊かな漁場が多く、かの「間人ガニ」が水揚げされる港もここ京丹後にあります。地元食材を使ったお食事処も多く美味しいランチを頂くことができます。新鮮な魚介類を使った海鮮丼、刺身定食はもちろんですが、地元野菜、丹後コシヒカリ、そしてお祝いやハレの日に欠かせない丹後地方に伝わる郷土料理「ばらずし」もランチで召し上がって頂きたい一品です。
【ご注意下さい】コロナ禍における緊急事態宣言発出により時短営業や休業されている店舗もありますので、ご来店の際はオフィシャルサイト及びお電話にてご確認下さいませ。

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海、山、川が調和し合い、豊かな食文化を育んできた京丹後。この周辺は丹後コシヒカリの食味ランキング最高位「特A」の西日本最多獲得地であり、お店で出されるお米はとにかく美味しいです。また高品質な地元野菜、果物がたくさん収穫され全国にファンも多く、酒蔵が多いことでも知らています。
「全国海水浴場きれいな水質ランキング」でトップ10入りするなど全国的にも際立った美しさと豊かな食文化があふれる町です。

日本料理・寿司 とり松(京丹後市網野)

日本料理・寿司 とり松(京丹後市網野)

昭和の初めにうどん店として創業。現在は、大切な食事会に利用される地元の名店に。その理由は、お祝いやハレの日などに欠かせない丹後地方に伝わるおもてなし料理、ばらずし、刺身、茶碗蒸しが揃うから。各家庭で作られきた独特の寿司“ばらずし”は、作り手により味が違うのが特徴。こちらでは、折に敷き詰めたすし飯に鯖のおぼろや干瓢をちらし、さらにすし飯を重ね、その上に鯖のおぼろ、しいたけや錦糸卵などをトッピング。地魚の刺身、地鶏、焼き穴子、百合根を具にダシをたっぷり使う茶碗蒸しと、三大名物が一度にいただける“丹後セット“が喜ばれている。ばらずしは持ち帰り可能で、【道の駅 京丹波 味夢の里】や京都市内でも販売中。

料理を志した当初は、京都の宇治にある京料理店【竹林】で修業しました。その後、出身地である久美浜に戻り、今に至ります。こちらには、お祝い事などの食事会に、ご家族やご友人などと来られる方が多いです。大切な日に、【とり松】を選んでもらったことに感謝を忘れずに、お客さまを笑顔にできる料理を提供できるよう心がけています。
電話:0772-72-0429/住所:京都府京丹後市網野町網野146
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炭火焼ステーキとスペインバル GOZIAMI(京丹後市大宮)

炭火焼ステーキとスペインバル GOZIAMI(京丹後市大宮)

大阪や京都のホテル、名店で腕を磨いた大野剛治さんが、峰山町にある人気居酒屋【あみ☆けん】に続き、2014年にオープンしたスペインバル。
1号店の看板メニュー焼き鳥は、こちらにもあるけれど、食べたいのはスペイン料理。中でも串に刺した手軽なおつまみ風の料理“ピンチョス”が好評で、常連の9割以上がオーダーするとか。他にも地元で獲れた魚のカルパッチョやセビーチェ、久美浜ムール貝の白ワインむし、スペインの小皿料理“タパス”など、スペインワインや自家製サングリア、地元の酒蔵【白杉酒造】の日本酒と合わせて楽しみたい。

私は大阪の尼崎出身で、大阪や京都のホテル、レストランで働いてきました。京丹後へ初めて来たときに食べた、珍しい魚や採れたての野菜のおいしさに驚き、カルチャーショックを受けたのがきっかけで、移住、開業しました。京丹後ではスペインバルのような洋食の店が少ないです。地元の人にも、観光で訪れた人にも、地元のすばらしい食材を刺し身や寿司、海鮮丼だけでなく、アプローチを変えた料理でも味わってもらえたら嬉しいです。
電話:0772-68-0384/住所:京丹後市大宮町周枳2070-1
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炭火焼とりとビストロフレンチ あみ☆けん(京丹後市峰山)

炭火焼とりとビストロフレンチ あみ☆けん(京丹後市峰山)

車で10分ほど離れた【炭火焼ステーキとスペインバル GOZIAMI】の店長、大野剛治さんが2009年にオープンした居酒屋。
大野さんの経験を活かした本格フレンチと、気軽な焼き鳥の両方を楽しめるユニークなスタイルが好評だ。現在の店長は、【京都ブライトンホテル】のフランス料理レストランで研鑽を積んだ大垣翔平さん。得意分野はハーブで香りを足す肉や魚料理。牛タンの炭火焼きにはレモンバジルや白ネギを使い爽やかに仕上げ、コンソメのジュレをオン。鼻孔にふわっと抜ける香りがたまらない。

以前は、ホテルのフレンチレストランで、ミシュラン星付きシェフの下で働いていました。ここでは、オーナーの大野剛治シェフに焼き鳥についてイチから教わり、厳しく長い(笑)研修期間を経て、やっととびきりおいしく焼けるように。雪を降らすようにかける塩、串に刺す肉の大きさやカタチ、一本には秘密の技が集結しています。そして、とことん丁寧に炭火で焼く。経験を活かしたフレンチと焼き鳥、どちらも楽しんでください!
電話:0772-62-4121/住所:京丹後市峰山町杉谷1135-7
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地産食堂ひさみ(京丹後市間人)

地産食堂ひさみ(京丹後市間人)

真っ青な海沿いをドライブするうちに見えてくる、丘の上の一軒家。カフェのように可愛らしい店内の窓からも、また美しい丹後の海が広がっている。お客の目当ては間人港を中心に、その日に水揚げされた魚介を使った魚料理の数々。新鮮なネタの海鮮丼、名物の自家製へしこの浅漬け、季節の一品など存分に地元の幸を味わうことができる。

地産食堂でありながら、店の前身である洋食店の料理や、ズワイガニのフルコースなどもラインアップ。ファンの声に答えて始まったおもてなしメニューなのだそう。そして、必見なのが通販で数カ月待ちのときもある自家製へしこ。お土産として購入するなら姉妹店の【へしこ工房HISAMI】へ。スタイリッシュなカフェも併設している。
電話:0772-75-0160/住所:京都府京丹後市丹後町間人1830
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天の酒喰 あまのじゃく(京丹後市峰山)

天の酒喰 あまのじゃく(京丹後市峰山)

地産地消をテーマに、京丹後、宮津に飲食店や宿を展開するグループが手掛ける居酒屋。網野や琴引浜の魚、峰山町の京丹波産コシヒカリ、地元農家の野菜など、良質のものをできるだけ近くから仕入れている。鮮魚は造りだけでなく、ヒラマサやタイを使ったカルパッチョや、海の幸のピリ辛ユッケなど創作系も充実。他にも、黒毛和牛や黒豚料理、パスタや丼などオールマイティなメニューが地元客にも好まれている。

このお店では、働く料理人のオリジナルメニューが月替りで登場します。各々、腕を振るっていますので、一度試していただきたいです。また、カルパッチョや塩焼き、ボンゴレビアンコといったパスタなど、お造り以外にもたくさん用意しています!
電話:0772-62-8478/住所:京都府京丹後市峰山町荒山1130-1
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旬菜鮮肴 ふかたべ(京丹後市峰山)

旬菜鮮肴 ふかたべ(京丹後市峰山)

メニューは日替わり。お店を一人でこなす隅野さんが、自分の畑の野菜や地元の海から届く魚介類を見て、その日の料理を考える。「体に優しく、心に楽しく」をモットーとし、無農薬・無添加が基本。味噌や醤油、酢も自分で作るほどのこだわりだ。
お造り、焼物、揚物、煮物に麺、ご飯物といったひと通りの料理がそろうが、いずれも素材をいかし、ひと手間かけたオリジナルな一品。中でも、特に力を入れているのが貝料理。もっと貝のおいしさを知ってもらいたいと、時期ごとに数種類そろえ、活造りや酒蒸し、天ぷらなどで提供する。

そんな料理のお供には、地元はもちろん、全国から仕入れる日本酒を。自身が大の日本酒党という隅野さんのコレクションをぜひ試して。
電話:090-9880-5088/住所:京都府京丹後市峰山町富貴屋35-7
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Organic Cafe てんとうむしばたけ(京丹後市弥栄)

Organic Cafe てんとうむしばたけ(京丹後市弥栄)

京丹後の有機農業のパイオニアである梅本農場が、2020年5月にオープンした待望のカフェ。いつでも誰でも気軽に楽しく。オーガニックをスタンダードに”というコンセプトのもと、今までから取り組んできた野菜セット便や給食への野菜提供などに加え、さらに多くの方へ届けるため、新しくカフェと加工品をスタート。

朝どれのオーガニック野菜は、一度食べると忘れられない感動の味。地元で長年レストランを営んできた料理長が、まっさらな気持ちで素材に向き合い、野菜が持つパワーを余すところなく引き出す。イートインだけでなく、テイクアウトメニューやポタージュスープなどの加工品も充実し、手軽にライフスタイルに取り入れられるのも嬉しい。体と心にたっぷり栄養補給を!
電話:0772-65-3884/住所:京都府京丹後市弥栄町黒部441
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tabel table(タベルテーブル)(京丹後市大宮)

tabel table(タベルテーブル)(京丹後市大宮)

のどかな田園風景に溶け込む古民家の中に入ると、そこはヨーロッパのB&Bを思わせる素敵なインテリア。アイルランド人を夫に持ち、現地での在住経験もあるハミルトン純子さんが手がけるキッチンスタジオだ。これまで、イベントなどを不定期で開催してきたが、2020年秋から稼働するゲストハウスに併設するカフェとして6月末にオープン。丹後のおいしい食材を、アイルランドの素朴な家庭料理やお菓子で楽しめる。

お家に招かれたような雰囲気を味わえるので、旅行者だけでなく、地域の方や長期滞在の方がふらりと訪れることも多い。実は、日本の発酵文化にも詳しい純子さん。米どころ丹後らしい、味噌づくりワークショップなども季節ごとに開催されるので、こちらも楽しみ。
電話:090-8448-6966/住所:京都府京丹後市大宮町奥大野510
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山と海 with 日本海牧場(京丹後市弥栄)

山と海 with 日本海牧場(京丹後市弥栄)

丹後のこだわり食材をまるごと味わえる道の駅「丹後王国」内にある、丹後産熟成肉のステーキと丹後の旬菜を楽しめるレストラン。
肉の質や旨味は、牛が食べる飼料が決め手。使用する丹後産熟成肉は、循環型農業で、飼料の5割以上を京丹後産の飼料米・京豆腐のおから醤油粕等で育てたこだわりの日本海牧場の牛肉。脂身も甘く、味も濃厚な牛肉をさらに丁寧に熟成させたお肉は、噛むほどに甘みが広がる。

料理メニューでは、日本海牧場が手掛ける天然の塩や黒ニンニク、オリジナルの牛骨スープも料理にふんだんに使用し、ステーキをはじめ、ハンバーグやローストビーフ丼、ミンチカツなどを地元の野菜などとあわせて提供。まさに丹後の自然が生み出す味を楽しめる。
電話:0772-65-8018/住所:京都府京丹後市弥栄町鳥取123道の駅丹後王国「食のみやこ」内
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トン’sキッチン(京丹後市弥栄)

トン’sキッチン(京丹後市弥栄)

南丹市の丹波高原の「日吉ファーム」から独立した万代昌俊さんが手掛ける、「京丹波高原豚」の美味しさをあますところなく味わえるバーベキュー&レストラン。
「日吉ファーム」の「京丹波高原豚」は厳選した原種を交雑した三元豚。なんと西日本豚枝肉コンクールの最高位(農林水産大臣賞)を3回受賞、2019年のG20大阪サミットのレセプションにも提供した逸品。

色が鮮やかなピンク色で甘みのある柔らかな霜降りが特徴で、赤身にはきめ細やかなサシ、甘い脂身、保水力が高くジューシーな豚肉がバーベキューやとんかつといった多様なスタイルで味わえる。特に未体験の豚肉の甘みと柔らかさに驚く冬限定の「しゃぶしゃぶ」は必食!
電話:0772-65-4193/住所:京都府京丹後市弥栄町鳥取123道の駅丹後王国「食のみやこ」内
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Hotel&Dining Kissuien(京丹後市峰山)

Hotel&Dining Kissuien(京丹後市峰山)

季節ごとにメニューを一新!四季折々の京丹後の食材を中心に、和食の料理人たちが型にとらわれる事なく、オリジナリティ溢れる料理を提供致します。こだわりの酵素ドリンクや自家製サワーも豊富!
また唎酒師・SAKE diplomaが在籍しており、お料理にあう地酒をご提供致します!

京都祇園の料理屋で修業をつんだ後、鎌倉「創作和料理 近藤」で腕を磨き、地元京丹後に戻る。和食の基本であるきめ細やかさと繊細さにこだわりながら、枠にとらわれることなく、新しい味を探求し続けている。
電話:0772-62-5111/住所:京都府京丹後市峰山町杉谷943
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お食事処 なかじま(京丹後市久美浜)

お食事処 なかじま(京丹後市久美浜)

丼や洋食から海の幸、地酒まで、みんなの“好物”が揃う食事処。
24年前の開店以来、地元に愛されてきた食事処。国道沿いという立地とカジュアルな店構えが相まって、観光客でも気軽に利用できる雰囲気だ。昨年「お客様が自宅気分でリラックスできるように」と、靴を脱いで寛げる座敷席の広々とした空間にリニューアル。

ランチタイムにはうどんやラーメン、オムライス、ハンバーグ定食、丼など、定番メニューがずらりと揃う。夜には刺し身や焼き物、天ぷらなど地元食材を使ったお酒に合うメニューが登場。忘れずにオーダーしたいのは、カウンターに貼られたおすすめメニュー。カワハギの造りや鯖のへしこなど、京丹後ならではの味わいが並んでいる。どれも、久美浜【木下酒造】の「玉川」と相性抜群。
電話:0772-84-0304/住所:京都府京丹後市久美浜町谷276-94
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久美浜の宿 つるや(京丹後市久美浜)

久美浜の宿 つるや(京丹後市久美浜)

畑も養殖も手がける民宿の、地元グルメ愛に溢れた豪華料理。
砂が堆積してできた陸地「砂州」が南側にある久美浜湾と日本海をへだて、その地形はさながら日本三景のひとつ「天橋立」。そのことに由来し、このあたりは「小天橋」と呼ばれている。日本海側には約6kmに渡って白い砂浜が続き、民宿や旅館が軒を連ねる。

今回、宿泊客のディナーに振る舞っていた豪華なコース料理を、要予約で日帰り客にも提供がスタート。泊まらずとも、海の幸をゆっくりと堪能できるようになった。その醍醐味は、宿から徒歩10分の湊漁港で揚がる新鮮な魚。食べきれない程に盛られた地元ならではのお造りは、見た瞬間に誰もが心を踊らせる。
電話:0772-83-0430/住所:京都府京丹後市久美浜町湊宮2103-1
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風蘭の館(京丹後市久美浜)

風蘭の館(京丹後市久美浜)

久美浜湾から近く、海水浴や釣り、山陰海岸ジオパークを楽しむシーカヤックツアーなど、自然を満喫できる蒲井海岸。海岸から徒歩約3分の元学校の建物は、そば処、宿泊施設などに利用され、毎年11月〜はかき小屋も登場する。手頃な価格と絶対の鮮度は生産者直営ならでは。

朝に揚げた殻付きの“ま牡蠣”15個ほどを陶板に並べ、蓋をして待つこと8分。プリプリに蒸し上げられた牡蠣はそのままでも天然の塩が効いて美味だが、お好みでポン酢をかけて。調味料の持ち込みもOKで、牡蠣好きに嬉しい。
電話:0772-83-1033/住所:京丹後市久美浜町蒲井518-1
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