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e-BIKEで新しい京都府観光を!丹後半島「e-BIKEサイクリング」

京都北部には関西でも人気の海岸線(丹後半島)の絶景が長く続く絶好のサイクリングロードがあります。コースには日本三景天橋立、伊根の舟屋、京丹後などスポットがあり、地元ご当地グルメや果物スイーツ、日帰り温泉も堪能できます。 毎年開催されている自転車レース「TANTANロングライド」「丹後半島一周(タンイチ)」のフィールドとしても有名です。今回は、今話題の電動付きサイクリング「e-BIKE」で丹後半島を巡りたいと思います。 丹後半島周辺では、e-BIKEガイドツアー、e-BIKEレンタルのサービスも充実していますので是非ご利用下さい。

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ライブ感が堪らない‼ e-BIKE 目線で出会える海の京都「丹後半島」ライド!

ライブ感が堪らない‼ e-BIKE 目線で出会える海の京都「丹後半島」ライド!

海の京都「丹後半島」には、日本三景天橋立、阿蘇海、伊根の舟屋群、カマヤ海岸、大成古墳群、間人の立岩、夕日ヶ浦、久美浜湾など数々の絶景地が点在しています。 電気の力を借りて楽~に走行できるe-BIKEの目線から眺める情景は格別です!

人との出会いもe-BIKEライドのお楽しみ♪ 甲崎展望台で出会った外国からの旅行者にお願いして撮影させてもらいました! 【撮影:伊根町蒲入 甲崎展望台】

天橋立の浜辺で出会った釣り人。e-BIKEガイドの方とお友達だったようでお客さんも交えて釣り話しで盛りがっていました! お目当ては「シロギス」という魚で天麩羅にすると絶品だそうです♪「食べてみたーい!」 【撮影:宮津市 天橋立府中】

地元のお祭りに出会うことも、楽しみの一つ♪
丹後半島では一年を通じて大小様々なお祭りが開催されます。このとき出会ったのは間人(たいざ)という地域の「間人けんか屋台祭り」。太鼓屋台同士の押し合い・ぶつけ合いの神事が行われ迫力満点でした!【撮影:京丹後市丹後町 間人の街中】

e-BIKEとは、どんな乗り物?

e-BIKEとは、どんな乗り物?

e-BIKE(イーバイク)とは、パワーと走る楽しさを追求した専用のモーターとフレームで作られた電動アシスト自転車です。
すでに、ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリア等では広く浸透しており「電動アシスト自転車=e-BIKE」と認知されていますが、日本では、まず普通の軽快車(通称:ママチャリ)に電動アシスト機能が搭載され、瞬く間に普及したことから「電動アシスト自転車=電動付きの軽快車」というイメージが強いと思います。
しかしここ数年で、日本メーカーもe-BIKE市場に参入し始め、このe-BIKEコンセプトが浸透してきており今後の活躍が期待されている自転車です。ご参考までにこのページで登場するe-BIKEはすべて日本のヤマハ製(YAMAHA)で、本格e-BIKEのYPJ-TC,Cから初心者向きのPAS city、幼児座席つきタイプまで、幼児から高齢者まで楽しめる機種となっています。

e-BIKEは初心者にもお薦め!
「レンタル」、「ガイド付きツアー」の2種類(伊根町)が存在。

e-BIKEは初心者にもお薦め!
「レンタル」、「ガイド付きツアー」の2種類(伊根町)が存在。

このe-BIKEは、舟屋で有名な京都府北部「伊根町」を拠点に丹後半島へ広がりを見せています。 一人旅で、仲間や恋人、ご夫婦で、プライベートな時間を思いっきり過ごしたいお客様にはe-BIKEレンタルを!
e-BIKEレンタル ※原則要予約 1日(9:00~17:00)レンタル 2,000円/台
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地元ガイドさんと一緒に巡る「e-BIKEガイド付きツアー」も大人気です! ガイドさんの丁寧な説明付きで、この地域を深く知ることができます。観光地からちょっと外れたガイドさんお気に入りの秘密のスポットにも案内してもらえるかも⁉
e-BIKEガイド付きツアー ※原則要予約 伊根湾めぐりショートライド 3,500円/人(ガイド付。レンタサイクル1日付き) 所要:2時間弱 10:15~/ 12:00~/ 14:00~ ※開始、終了時間は変更できる場合がございますのでお問合せ下さい。
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ここからは丹後半島の見どころをご紹介していきます。

ここからは丹後半島の見どころをご紹介していきます。

天橋立の内海「阿蘇海」が見渡せるとっても綺麗な公園(阿蘇シーサイドパーク)。天然芝が気持ちい!遊具もあるので近所の子供達がよく遊びに来ています。トイレも完備。

阿蘇シーサイドパークは、目の前に「日本三景 天橋立」が見えるのでサイクリストの間では知られた場所です。この地は、与謝野町という丹後ちりめんで栄えた町です。今でも、街中を走っているとどこからともなく「ガチャンガチャン」と機を織る音が聞こえてきます。

阿蘇シーサイドパークからすぐ近くに地元で有名なラーメン屋さんがあります。 「らーめん跳満」というお店で、オーナーの橋田さんは大の釣り好きです。店内には釣り関係のステッカーが沢山貼られていました(笑)。e-BIKEの話をしてみると「今度、私にも是非乗らせてください♪」と。
ラーメンは、あっさりしてるのにコクがしっかりあって抜群のバランス。「めっちゃ美味しいっ!」地元で愛されている理由がよくわかります。 豚骨醤油、豚骨、醤油、塩、味噌などラーメンの種類が選べて、「次来る時は違う味も試したい!」というお客様も多いそうです。
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天橋立にやって来ました!左右美しい松並木に包まれて天橋立の中をライド。 丹後鉄道 天橋立駅の対岸に位置する府中(股のぞきで知られる傘松公園側)で見つけた1軒のオシャレな建物。「Amanohashidate Activity Center」と書かれた看板が目印。 シーカヤック、サップなど天橋立のマリンアクティビティが体験できる拠点になっています。事前予約が必要ですが、専門のインストラクター指導のもと、思う存分体験することができます。 e-BIKEライドのもう一つの楽しみが見つかりましたね♪ ※原則、事前ご予約が必要です。
天橋立の体験ご予約はこちら

傘松公園ケーブル乗り場の目の前にある「よし乃や」。
ここは言わずと知れた、丹後におけるイカ丼ぶり元祖のお店。6月頃~夏は白イカを、秋~冬はアオリイカを丼ぶりで食べれるお店です。自転車やバイクの愛好家からもSNSで広がっている話題のお店。男性はイカがどっさり入った大盛りがお薦めかも(笑) ※イカ丼は事前ご予約が必要です。
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美しすぎる町・京丹後市へやってきました。丹後半島には透明度の高い海水浴場が沢山あって、その中でも「八丁浜」は人気の高いビーチの一つです。 海岸線の景色は美しく、日々の疲れを癒してくれる絶好のサイクリングスポットです。

丹後ばらずし」は、京都府丹後地方にしかない郷土料理です。
各家庭にそれぞれの作り方や味付けがあり、祭りの日、ハレの日に母や祖母が作ってくれるばらずしは何よりの「ごっつぉう(京都の方言で、ごちそうを意味します)」です!
京丹後市網野町にある「日本料理・寿司 とり松」で「丹後ばらずし」を召し上がる事ができます。
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京丹後市網野町、夕日の名所として知られる「夕日ヶ浦」。
サイクリストの間で話題になっているのが、ビーチブランコ・ゆらり。夕日を背にブランコに乗っている写真がいいね!インスタ映えスポットです♪ ※2019年度のビーチブランド・ゆらりの設置期間は10月31日までです。

京丹後市久美浜町にやって来ました。久美浜湾小天橋が美しいー!! 久美浜随一の絶景ポイント「かぶと山展望台」。
かぶと山の標高は191.7mなので意外と簡単?と思いきや、かなりの急坂なのですが、e-BIKEなら立ちこぎ無しに登れます(笑)

京丹後市久美浜町で見つけた豪商稲葉本家。江戸時代、この久美浜の地にて糀製造で得た富を背景に廻船業を営み、沿岸交易によって巨富を得た稲葉家の豪邸を再生。館内では、趣ある庭園を眺めながら、作りたての名物「ぼたもち」、「丹後ばらずし」を召し上がっていただけます。
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京丹後市久美浜町でフルーツを巡る旅
「キョウタンゴフルーツトレイル」が人気です‼
※現在はシーズンオフのため開催していません(2019年度は7月1日~9月30日まで開催されていました)
京丹後市は果樹園が多く集まるフルーツの宝庫!その中で、久美浜町エリアで桃、スイカ、メロン、ぶどう、梨、イチゴなどのフルーツを巡る旅が始まります。果物農家さんが、自らの畑でとれた新鮮なフルーツを贅沢に使ってフレッシュジュースやフローズンスムージーを作りました。
キョウタンゴフルーツトレイル詳細はこちら

丹後半島一周(通称:タンイチ)のファンからも愛されている、丹後半島を象徴するかのような、深みのある鮮やかな青色「丹後ブルー」が美しい京丹後市丹後町にやって来ました。天候、太陽の角度、波の高さによって表情を変える丹後半島の海。この日はお天気も良く素晴らしい丹後ブルーに出会えました!
「e-BIKE × 丹後ブルー」相性は抜群ですね♪

京丹後市丹後町にある宇川温泉 よし野の里に立ち寄ってみました。この日は施設内でイベントが開催されており大盛況♪
こちらは日帰り温泉施設として知られていますが、館内にはお土産物やお食事処もあってサイクリング、ツーリング、ドライブの立ち寄りスポットとしても人気です!
施設情報はこちら

宇川温泉よし野の里は、丹後ブルーや水平線に沈む夕日を望める海の温泉、竹林に囲まれた山の温泉、この二つの浴室が男女日替わりになっています。

このほか「海の京都」には沢山の温泉施設があります。サイクリングにお越しになられた際は、当地の温泉も是非ご利用下さい。
海の京都エリアの日帰り温泉施設一覧はこちら

間人と書いてたいざと読みます。間人といえば全国的にも有名なブランドの「間人ガニ」。そう、ここは間人ガニが水揚げされる京丹後市丹後町間人の海岸線です。丹後ブルーの海岸線から一歩街中に入ってみると風景が一変。細く入りくんだ坂道と古い町並みがあらわれ旅人を魅了します。

地産食堂ひさみ。間人港で毎日水揚げされる旬の魚貝と新鮮野菜など丹後の食材を最大限活かした地元に根ざした食堂をコンセプトに和食、 洋食を問わず味わっていただけるお店です。
サイクリストの利用も多く、SNSにも頻繁に紹介されています。
店内は広く、間人の海も一望できるのでサイクリング仲間とのランチに最適です‼
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e-BIKEを停めて間人漁港でひと休み。
※間人漁港の建物敷地内(セリ場など)は関係者以外立ち入り禁止です。
丹後半島のゆっくり流れる至福のひと時を…。読書をしたり、スケッチをしたり、美しい景色を撮影したり 楽しみ方は人それぞれ。e-BIKEは旅の楽しみ方を無限大に広げてくれます。

さぁ!ここから絶景のオーシャンロードへ‼ 丹後半島一周(通称:タンイチ)を象徴する カマヤ海岸と呼ばれる切り立った崖の海岸線が続くエリア。
アップダウンの道ですが、e-BIKEに備わった電気の力で楽~に乗り越えることができます。

断崖絶壁の切り立った岩肌を縫うように走る海岸線から紺碧の海を見下ろす美しい景色が広がります。
山の緑と青空、そして丹後ブルーとのコントラストは強烈です‼
やはり、お天気の良い日がベストです。

今回ご紹介したサイクリングスポットはごく一部です。海の京都・丹後半島には魅力的な場所がまだまだ数多く存在します。(随時追加していきます!)e-BIKEによる新しいツーリズムを体感しに皆様のご来訪を心よりお待ちしております。

こんな心地良いサイクリングは他に無い。
「海の京都」で美しすぎるe-BIKEの旅に今すぐ出かけよう!!

こんな心地良いサイクリングは他に無い。
「海の京都」で美しすぎるe-BIKEの旅に今すぐ出かけよう!!

京都オーシャンロード実行委員会

京都オーシャンロード実行委員会

京都オーシャンロード実行委員会は、主に丹後の事業者や観光団体が集まり、自転車をツールとして地域に新たな観光を創り出す有志団体です。事務局は京都府丹後広域振興局や㈳サイクリングリビングラボのメンバーで構成、委員会幹事は地域の有志者から成り立っております。令和元年5月30日に立ち上がりました。
「自転車でしか見れない丹後」を体感してください。

京都オーシャンロード実行委員会HP

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